建設現場での集団アルバイト

建設現場での集団アルバイトわたしが大学時代の体育会系の部活動時代の話です。
とにかく遠征費や活動費などもかなり必要になり、OB会や大学からの補助だけではやりくりするのが結構大変な事情になっていました。

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そこで自分たちで部費を何とか稼がねばならないという意識が出てきたわけです。

といっても練習や試合があるオンシーズンはなかなかみんなで働くことも難しいということでアルバイトが出来るのも夏の大きな試合が終わった後の2週間と冬のオフシーズンで後期試験との兼ね合いを考慮した2週間の年間約1カ月の間です。

また、それぞれの部員はオフ期間には体力づくりをかねたトレーニングをおこなうので、どうせ働くなら何らかの体力づくりを兼ねたものがいいという結論に至りました。

そこで多少、危険もあることは承知したうえで登録制で日雇いの近隣の建設現場で働くことにしました。基本的に部員はアルバイトも肉体労働ができる時間をもっていなかったので、新鮮な気持ちもありました。

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ですがいざ、交代で働きだすと普段使わない筋肉を使うことが多いためか本当にパワーがつくような感覚をみんな建設現場で覚えました。たかだか1シーズンの2週間ですが一人当たり3日に1回は建設現場での労働を行いました。



そもそもアルバイトなどをしたことがなかった人間も初めての労働対価として賃金があるという構図を知ることができて、非常に親のありがたみが分かったと言っていました。

当然、わたしもそのシフトの中で働いたわけですが、自分自身も家庭教師や飲食店でのアルバイトしか経験がなかったのでこうした建設現場のような肉体労働がつらいという感覚とともに、ここで体験するつらさや筋肉痛も心地よいと正直感じました。


ですがわれわれのようにちょっとした期間ではなく、通常の仕事として毎日働いている建設現場の方々の体力というのがどれだけすごいものか考えるとすごいと感じました。当然、瞬発力や最大の筋力値は我々の方が高いと思いますが建設現場は持続力がものをいう仕事かと思います。